ママの愛情をベビーに伝えるお手伝い。「捨てない」よだれかけをお届けいたします。
[ベビーと一緒に成長する]新しいスタイルのよだれかけです。
10/15発売の『Baby-mo』誌11月号に掲載されました!

“Baby-mo”は、赤ちゃんのいる生活をもっと楽しく過ごすための新しい雑誌です!


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bibBabyにかかわっている大切な人材の情報を、UPしていきます。
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人生は心の修行

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店長日記:4
なぜ「よだれかけ」だけ進化できなかったの?
2009年10月07日
そもそも、よだれかけを改良した理由にひとつをお話したいと思います。

私は大学生になる息子と、3才になったばかりの息子の育児(?)をしています。
なんと16歳差です^^;。(がんばりました??)

3歳の息子が生まれてから、ベビー用品が豊富になっていたことにとても衝撃を受けました。
16年という歳月はすさまじいと実感しました。長男のころはなかったモノが沢山あったんです。
哺乳瓶の種類も増え、紙オムツは飛躍的に薄型になって、ベビー服からベビー用のシャンプー、なにからなにまで、進化していました。

でも・・・。とっても利用する「よだれかけ」は、ぜんぜん進化してなくて、かなり憤慨したんです。
デザインや大きさ(?)は豊富になっていましたが、便利に進化したとはとても思えませんでした。
デザインが重視されすぎたのか、逆に危険性のほうが目につく状態になっていました。
よだれかけによる窒息事故注意の喚起
・よだれかけによる前転倒事故の注意(ハイハイ時期は特に注意!)
中国産の印刷問題による商品の回収

どうしてこんな状況に?でした。
そんな思いが、この商品を作った下地にありました。

生産費を抑えることはとても大切だということは経験していくことでわかってきました。
でも、安く抑えることにとらわれるのではなく、ベビーにとって良いものを率先作り続けてくれる日本企業が伸びて欲しいと願っております。
スナップボタン
2009年10月06日
前回まで販売をしていた「第一弾」で、販売するものがなくなることがたびたびありました。
沢山の方から「次の発売日は?」とご質問をいただくことができ、涙がでるほど感激しました。
アメリカに在中されているママさんからは、感謝のお手紙とともに、わが子へTシャツまで送っていただきました。
あの感動と、喜びは本当に心に残る経験となりました。

私は、この業界のことを何もしらずに飛び込んできたので、右も左もわからない状態でした。
いろんなことを調べて、いろいろなことを人に聞きながら、牛歩のごとくのすすみでした。
でも、知らないからこそ出来たことも沢山あったと、今振り返ると良い思いでばかりとなりました。
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今日は、スナップボタンについての経験談です。
「第一弾」で利用していたのは金属性のスナップボタンでした。
いろいろと試した結果、9mmという市販ではあまり販売されていないモノの選択でした。
ベビーが利用するにはちょうどいいサイズであり、とっさの事故回避にちょうど良い、力加減だったことが決め手になったのです。

ですが・・・。金属アレルギーのベビーや、長く利用することを考えると、金属性では不適当という結論に達しました。

そこで、大幅に変更すべく、スナップボタンを一から検討することにいたしました。
今回のリニューアルの大きな理由は「ボタン」だったのです。

通常のベビー用品店で、ずっとボタンだけを見ている私は完全に不審者だったと思います^^;。が、わからないんだから、まず知ることと思い立ち、多くのベビー服などを見て歩きました。
ベビー服でもっとも多く使われていたのは9~11mmのプラスチック製ボタンでした。

国内で入手するため、プラスチック製のスナップボタンを製造している企業を探しました。

そして、『カジテック』さんと出会うことが出来ました。
多くのベビー服のボタンを製作されている企業です。

何度も電話でご相談にのっていただき、サンプル打ちやサンプル提供など、本当に助かりました。
そして、最適なボタンを見つけることができました。

サビない。金属アレルギーのベビーにも安心なスナップを利用することができるようになり、進歩することが出来ました。
お食事用エプロンの完成に向けて試行錯誤
2009年10月03日
こんなに大変なことになるとは・・・・。

実は、お食事用エプロンの完成がままならず、リニューアルが遅くなったといっても、過言ではありません。
とにかく、良いものができたと今日、初めて納得ができました。

ベビーの肌にあたるビニール部分は何を利用すると良いのかを調べることから始めました。
塩ビと呼ばれる素材が多くのお食事用エプロンで利用されていますが、実は昨今問題が多いということも知ることが出来ました。
安全性が高いのは、「非フタル酸」の塩ビということがわかり、徹底して探しました。
20社以上の工場などに連絡・問い合わせをしましたが、そのほとんどが当小規模販売店舗など相手にもしてもらえませんでした。

やっと連絡をいただけたのが3社でした。
藁にすがる思いで、私のやりたいこと、世の中に本当に存在していないといけないと思う商品についてを話、何はともあれ賛同いただけたのは大阪の『大田ビニール工業所』さんでした。

はじめ大阪弁でワーッ、と電話ごしに質問攻めにあい、本当に驚きました。
(第一声が「おまえは何ものだ?」だったので、本当にビックリでした^^;)
でも、話せば話すほどに、とっても気の良い『おじさま』で、いろいろなアドバイスをいただきながら、お食事用エプロンの要となる「非フタル酸」塩ビの仕入れと形抜きを行っていただけました。


それでも1カ月という時間を有し、素材は非フタル酸で、薄すぎず、厚すぎずのモノを決定。

デザインでは、肩を汚さない幅ひろサイズ、じゃまにならない長さの策定で3ケ月かかりました。

最後にどうやって使い勝手をよくするかで、決定するまで長い時間がかかりました。

ボタンの数は多くなりましたが、良く利用するママたちの意見を取り入れて完成することができました。

・外での利用の際、お知りふきなどで、軽く拭いてすぐバックにしまえる仕様が便利
・折り返しポッケタイプのものは、ポケット部分がすぐに破れてこまる
 それに、下の隅にモノがつまりやすいので、気がつくとにおいがでて、清潔感が乏しい
・取り外しが簡単で、かさばらないモノが理想的
・動きまわるベビーでも安心して利用できるモノでなくては困る
・マジックテープタイプだと、マジックテープ部分にゴミがつまる
・プラスチックタイプや硬い素材のビニールだと、ベビーが嫌がってつけてくれない

という問題点を洗い出し、解決することを目標にしたのです。

要するに、清潔感が保てて、パッと使えてサッとしまえる機能性があって、ベビーにとって安全であればうれしいということでした。

その声を結果にだした、自信のお食事用エプロンです。
ぜひ、お試しください。


はじめまして♪
2009年09月29日
リニューアルオープンにあたり、過去の記録を呼び起こしました。
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このオンラインショップを立ち上げることが出来たのが夢のようです。
少しでも多くのママに楽しんでいただけるように、頑張っていきますので、宜しくお願いいたします。

ここで販売しているスタイができるまでは、苦労の連続でした。

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スタイにこだわりだした理由はとっても簡単で、次男がとてもよだれの多いベビーだったからなんです。

よだれの多いベビーは、予想以上に大変なんですよ^^;。

1時間もたつと、洋服までびちゃびちゃ、「また着替え?!」って叫ぶことも日常茶飯事。
ちょっと分厚いスタイをしてても、ベビーひっぱってずれたり、動いてずれたりの連続です。
気がつくと、首周りがびしゃびしゃ・・・。
毎日ため息の連続。。。。

そんな愚痴を言っていたら、ママ友に「たすきがけスタイ」を勧められました。
確かにずれないですし、ひっぱる癖もなくなったので大変良いものだったのですが。。
購入したのは1枚2300円のスタイです。
思っていたより高額で、一日に5回以上は交換するスタイなのに・・・。と悩みました。
いろいろと探してみたのですが、やすくても1800円程度。
やすい物は、よだれがすぐに下に浸透してしまうし・・・。で、とても参りました。

そんな状況から抜け出すために、同じ年頃の育児をする友人を集めて自分たちでスタイをつくことに・・・。
それでも、たすきがけタイプのモノは、作るのも大変でした。
よだれが簡単に浸透しないようにするためにどうしたらいいのかと、生地を何重にも重ねたりもしました。
結局、かなりの量の生地を使用して作るので、手間も考えたら、ものすごく高額なスタイを作っていることに気がつきました。^^;。(今でも笑い話になっています)

それでも試行錯誤のなか、現在のアイデア商品となる「たすきがけタイプのベビーエプロンスタイ」にたどり着きました。

かなり評判が良く、知人のすすめもあり「実用新案登録」、「意匠(特許)登録」を行い、すぐに商品化することになりました。

ですが、本当に良いモノをとこだわって作り出したので、しっかりとした縫製を出来るプロの方に頼んで作ってもらいたい。
量産するモノではなくて、生地や構造にもしっかり育児経験者がチェックしたものを売りたいと考え、時間はかかりましたが、やっとこのサイトを立ち上げることができました。

ここで販売を行う商品は、今現在も育児をしながら頭を悩ましているママたちで考え、常に安全であること、便利であることを忘れないモノばかりです。

ぜひ、お手にとってベビーと一緒に笑顔になって頂きたいと願っております。

ベビーを照らすために、いつも輝いているママを応援します。
新しいママスタイルを作るために、これからも頑張ります。






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